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琴・皇子のつぶやきブログ

2022/01/11
【土地浄化】七福神からのお話6『大黒様』  

前回は『恵比寿様』のお話でした!

 

今回は『大黒様』のお話{emoji:006_char3.png.ラブ}

 

大黒様(大黒天)といえば、

大きな袋に打ち出の小槌を持った温和な神様というイメージですね😊

実は、元を辿ると戦いや冥府(地獄)といった悪の強い神様なんです😱

 

日本に伝わった時には天部の神様とされていて、戦闘を司る神様でもありますが、日本では財福の神様であるという一面が強調されているため、戦闘神という認識はあまり広まっていません。

 

これは、大黒天がヒンドゥー教の神様で、その中でも最高位に位置するのがシバァ神です。

シバァ神は破壊や創造など様々な一面を持っており、それにあわせた姿を変化させます。

 

その姿を変えたシバァ神のひとつの神格である『マハーカーラ』が大黒天であると考えられています。

 

マハーカーラは『大いなる暗黒』という意味を持っており、シバァ神が世界を灰にする時、この姿になるとされています。

 

ということで、大黒天は「悪の強い神様」ということなんですね😅

 

また、大黒様は出雲の神様『大国主命』と同一視されています。

「大国主命」は『だいこく』と読めますよね✨

出雲では大国主命を「だいこくさん」と呼ばれています。

このことから、大国主命は大黒天の仮の姿という考え方が広まりました。

 

大国主命は、人々が生きていく上で必要な知恵た救いを与え慈愛溢れる神様です。

因幡の白兎のお話も、困っているうさぎを助けたのは大国主命ですよね❣️

 

このようなイメージが、大黒様を温和なイメージにしているようです😌

 

また、大黒天は『財福の神様』であり『文化を発展』させるために必要な神様です。

大黒天のご利益は、

財運福徳

五穀豊穣

出世開運

縁結び

※但し、大国主命と大黒天を同一でないという考え方もあります。同じ神様として考えないのであれば、縁結びや子孫繁栄のご利益はないということになりますので注意してください!

 

で、そんな大黒様から琴が聞いたお話。

 

「我は、人の欲に敏感。

欲の手伝いをするつもりは毛頭ない。(毛もない笑と頭を撫でてました笑笑)

自ら率先し困難を打破する勢いのある者は、我の力を自ら手にするだけ。

その先には、様々な幸せがある。

待つのではなく行動するのみ。」

 

とのことです!

 

まずは四の五の言わず動け!

ということですな😅笑


次回は『毘沙門天様』のお話!

2022/01/10
【土地浄化】七福神からのお話5『恵比寿様』  

前回は「七福神の名前」のお話でした。

今回は、

七福神の一人『恵比寿様』のお話です(^^)

 

恵比寿様は、日本古来の唯一の福の神と言われています。

 

様々な表記がある恵比寿様。

蛭子様 戎様 恵比須様 恵美須様 等

複数の由来があり、えびす信仰という古来からある信仰の形が影響しているからだそうです。

 

恵比寿様のご利益は、

商売繁盛

大漁満足

五穀豊穣

航海安全

開運招福

学業成就

歌舞音曲

 

この他、生活関連のご利益があると言われています。

 

そして、この恵比寿様

七福神の中で唯一、『日本の神様』何ですって!

(知らんかった😅)

 

そんな七福神の代表『恵比寿様』が、

琴にこんなこと教えてくれましたおねがい

 

七福神は七人の神と言われてるけど、

ホントは○○人なんですよ!

これ内緒🤫(らしい😅)

 

そして、どの神も

『みんなの生活や健康を願っている』

ということ。

 

後、各神社にお祈りお参りに来たくれた人たちにいつも感謝のためのお米を置いてきてるとか。

神社にお供えしてあるお米に願掛けして、お参りに来る人や尽力されている神社を守っている方々に福が渡るように飛び回っているそうです笑

 

声をかけてくれる人間いなくなったら

お仕事なくなっちゃうからね〜笑

 

とのことでした😅

 

さすが神様恵比寿様🤣

 

次回は、大黒様のお話✨







2022/01/09
【土地浄化】七福神からのお話4『七福神の名前』  

以前、七福神の役割のお話をしました!(^^)

神様の役割あって生かされているんですね〜(^^)

ありがたや✨✨✨

 

ちょっとここで小休止。

てか、載せるの忘れてだけなんだけど😅

今更ですが、『七福神のお名前のお話』を読んでもらえたらと思います😅

 

 

今日は、大切な役割を持つ七福神の

『お名前』

のお話。

 

七福神、全員の名前言えますか?

琴は。。。

「はいっ!言えません😅」(遠い目)

 

ということで、

まずは七福神様

皆様のお名前‼️

 

七福神とは、

大黒天(だいこくてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

恵比寿天(えびすてん)

寿老人(じゅろうじん)

福禄寿(ふくろくじゅ)

弁財天(べんざいてん)

布袋尊(ほていそん)

の七つの神様の総称です。

 

七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、

七つの幸福が授かると言われています。

 

七福神信仰は、

室町時代の末期のころ生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられてきました。

特に農民、漁民の信仰として成長し、現代に今も生き続けてきました。

ということです!

色々調べて一番わかりやすいものを載せてみました笑笑

 

神様って誰のものでもないけど、特に生きる為に必要な『食』を中心に『お金』『力』『徳』『家族』という『絆』や『信じる力』を与えてくれる存在だったということ

 

庶民の味方『七福神』

 

琴が七福神様達に聞いた言葉。

 

『神はあなたたちを応援するだけ。

頑張る人には、

自分に約束した分の意欲を。

神頼みは自分との約束と決意。

お願い事は希望。

やった分だけ望みに近づく。

そのお手伝いです。

『福』が欲しいなら、

苦しみも悲しみも知ることが大事。

しっかり自分と約束出来た人にのみ、あなたの苦しみ悲しみと同じ経験をした神があなたを見守ってくれます。

お願い事の希望はいつも聞いています。

そして、「頑張って」とエールを送ります。

みんな一生懸命は誰しも一緒。

みんなの一生懸命の心の足しが神です。

 

とのことでした✨

 

そして、七福神の『恵比寿様』のお話に続く✨



2022/01/08
【土地浄化】七福神からのお話3『役割について』  

前回は、七福神がどうして七人『七柱』なのか?

というお話でした^_^

 

今日は、『役割』についてお話します(^^)

 

七福神は七人それぞれに役割がありますが、

今回は、七福神としての役割のお話です。

 

まず、皆さんが目にするお話から。

 

『七難即滅 七福即生』

(しちなんそくめつ しちふくそくしょう)

「あまたの災難はたちまち消滅し、多くの福徳に転じる」という考えの元、七福神への信仰が生まれました。

『難を滅ぼし福を呼ぶ』という意味です。

 

七難とは、

太陽の異変 星の異変 風害 水害 火災 干害

盗難

 

七福とは、

寿命 有福 人望 清廉 威光 愛嬌 大量

 

となります。

 

これらの『難』を『福』にする神様が七福神。

 

世の中の大難はたちどころに消滅し、七つの福が生まれる

 

このような役割が七福神にはあります。



そして、琴が聞いた役割のお話です。

 

人の身体は7つに分けられます。

 

頭 身体 右手 左手 右足 左足 心

 

この7つがひとつになり『人』となる。

 

そのひとつひとつには役割があり、

それらの役割には

『ひとつのパーツに一人、神が宿っている』

それが「七福神」としての役割と言っていました。

 

神は、

それぞれの役割を果たしてこそ役に立つ存在

 

なので、この身体(肉体)で生きていくことは

神の力ではなく『自分』で生きること。

神はそのサポート

 

ということ。

 

人には必ず魂を見守り、

時には守護する神がいます。

 

これまでのお話から言うと、

みんな『8人』の神様に守られている!

ということになります(^^)

 

神様の役割を奪うような生き方は

出来ないですね😅

 

また、これだけの神様にサポートしてもらっている自分を知ると、何よりも誰よりも心強い味方が身近にいることで頑張りがいがありますね✨

 

神は思ったより身近な存在です♪

 

もうちょっと…を、あと少し!

という気持ちに変え頑張ることで、

七福神が後押ししてくれますよ❣️

 

今回は、七福神の役割のお話でした✨

 

次回は、七福神の『恵比寿様』のお話です♪









2022/01/07
【土地浄化】七福神からのお話2『なぜ七人?』  

七福神からのお話2

昨日は『福』についてでした!

 

今日は、『なぜ七人』なのか!

というお話です。

 

ここで神様の数え方ですが、

 

正確には、神様は「人」ではなく

『柱』(はしら)と数えるそうです。

(鬼滅の刃の柱はここからですかね?)

※七福神曰く、何でも良いそうですw

 

で、

なぜ七人(七柱)なのかというと、

 

人は魂になった時、

初七日 二七日 三七日 四十九日と

「七日」ごとの法要があります。

この、七日毎の法要の一日一日に

この世に生を受けた時から与えられる

幸運と恩恵を思い出し、

次の来世に向けての準備を魂と共にする。

という意味があります。

 

そして、一週間も「7日」

7日を一週間として「節目」になります。

 

宇宙では13を基準にエネルギーが

螺旋状に回っています。

そのちょうど中間が「7」

 

マヤ暦の音7では、

調律する チューニングというように

「調整」の意味があります。

 

琴の知っている7次元では、

精神性の学び

精神世界の入口であるとされています。

ちょうど肉体から離れ、

内側の精神性を知り学ぶ節目の場です。

 

色々な理由がありますが、

「7」は、幸せと安泰から感謝を学ぶ

『節目』として

ちょうど良く、バランス良く

心を治めるという意味合いがあるそうです。

 

『福』を知っている

七福神だからこそ出来ることを

学び経験させてもらう為の『7』

ということです♪




七福神は七人ですので、

みんな毎日、

七福神から『福』を頂いている!と思うと、

嬉しい楽しい一日が送れそうですね❣️



次回は、

七福神の役割のお話をしたいと思います♪


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