コロナウイルスの影響で、大幅にスケジュール内容が変更になりました。
ご予定していただいていたお客様には、大変ご迷惑をおかけしております。
皆様の体調がいつでも変わらず、元気で過ごされていますように✨✨✨
🌸4月スケジュール🌸
☆8日 施術(札幌)
☆10日〜12日 イベント
ミネスピVol.6
10日 11:00〜20:00
11日 11:00〜19:00
12日 11:00〜17:00
札幌グランドホテル地下1階
クリスタルホール

☆14日 講座(Web in 佐渡)
☆15日 講座(札幌 対面)
☆18日〜19日出張(函館)
☆21日 イベント
手稲にキテネ火曜カルチャー
11:00〜17:00(最終受付16:00)
手稲キテネビル
パン屋喫茶大和さん店舗内

☆25日〜26日 イベント
紋別 春のわくわく市
25日 11:00〜23:00
26日 10:00〜16:00
YOGA cafe oluolu会場
紋別市幸町5丁目2-10

6日間に渡り「負のパターンから抜け出す方法」をご紹介いたしました。
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「なるほど!」と納得されたり、
「だからか!」と気づきがあった方もいれば
「この状況が魂の望みだなんて…
この試練が魂の学びだなんて…
そう思うとなんだか悲しい気持ちになっちゃった…」
そんな方もいるのではないでしょうか。
特に体に関わる問題、病気やケガについては
ポジティブに受け取る事など到底できないと思います。
自分自身の体に関する問題では学びの種類やタイミングも異なりますので
今日はこの事についてお話してみたいと思います。
【学びには種類とタイミングがある】
「魂の世界の定義」の中で魂がなぜ生まれ変わるのか、
ピンチはチャンス、ツライ、苦しい、不愉快はエゴと欲を手放すチャンス、
どれだけ愛と感謝を学んできたかで魂のランクが上がると書きました。
だからと言って、病気やケガで痛い、辛い、苦しい真っ只中の時に
一生懸命「学びだと思おう!」「試練だと思おう!」とするのは無理があります。
自然に「ここから何を学ぼうか」「これを乗り越えたら強くなれそうだな」
と思うなら良いですが、「そう思わなければならない!!!」と自分を追い込むのはやめてください。
特に病気の場合は逆効果です。
学びには種類とタイミングがあります。
◆例:病気の場合
① 病気になった時は「治すことに集中する」が学び。
② 病気が治った時は「生活スタイルの見直し」が学び。
③ 再発防止には「健康的な生活を継続する」が学び。
少し詳しく説明していきます。
① 病気になった時の学び
・どうして病気になんかなってしまったんだ。
・職場に迷惑をかけてしまう。
・家族に迷惑をかけてしまう。
・何が悪かったんだ!
病気が重ければ重いほど自分を責める気持ちが大きくなります。
そんな中で一番大切にしていただきたいのは
「病気になった自分を赦(ゆる)すこと」
この世にたった一つしかない大切な体が悲鳴をあげるまで
無理をかけた自分を赦(ゆる)してあげてください。
そして悪くなった部位を憎むのではなく、健康な細胞達が増えるようにと自分の体を応援してあげてください。
「なぜ、どうして、どうしよう」の迷いを少しでも断ち切ってまずは治すことに集中してください。
② 病気が治った時の学び。
・どうして病気になんかなってしまったんだ。
・何が悪かったんだ!
の出番がやって参りました(笑)
病気にもよりますが特に生活習慣病と呼ばれるものなら
生活スタイルのどの部分に問題があったのか「見直し」が大切になります。
欲やエゴが出やすい部分でもありますので、「でも、けど、だって」を少しでも断ち切って
健康な生活スタイルへ見直しをしてください。
③ 繰り返さない学び。
「継続大事!健康は1日では手に入らない」
わかってはいても継続って難しいですよね…(^-^;)
我慢には、ツライ、苦しい、不愉快がつきまといますが…
習慣化が出来れば少しずつ心理的負担も軽減されていきます。
健康>病気 と自分に言い聞かせながらまずは100日頑張ってみてください。
身体的習慣は大抵3ヵ月くらいで身につくそうですよ^^
健康相談員みたいになってしまいましたが…^^;
では、明日は「ケガ」について書いてみたいと思います。
【負のパターンから抜け出す方法】
6日目 理不尽を受け入れていませんか?←本日はこちら
負のパターンから抜け出す方法もいよいよ最終日となりました。
本日6日目は 「理不尽を受け入れていませんか?」です。
昨日までは負のパターンを繰り返す癖の手放し方を書いてきましたが
今日は相手から理不尽をぶつけられた時に受け入れてしまう方のお話です。
人のせいにする、他人に期待する、察して欲しいと願う
そんな癖を理不尽にぶつけられた時、
明らかに相手の行為が一線を越えていたとしても
「私が悪いのかな…」
「期待に応えられなかった…」
「わかってあげられなかった…」
そんな風に咄嗟(とっさ)に自分が悪いのかもしれない
がよぎったり
「不機嫌になられる方がツライ…」
「怒られるくらいなら言うことを聞こう…」
「愛しているから、別れたくないから我慢をしよう…」
もめるくらいなら…嫌われるくらいなら…
黙って従った方が平和に過ごすことができる…
そう考える方も少なくないと思います。
一見、優しく我慢強い人の様ですがこれは相手の欲とエゴを助長させる行為です。
さらに相手の学びの機会を奪ってしまう行為でもあります。
確かに自分と相手の学びのラインの見極めは難しいです。
争いを避けるのが一番ですよね?という方も多いと思います。
だけど、本当に幸せな人生を歩んでいる人達は
理不尽をだまって受け入れると言う事はまずしません。
逆に理不尽をぶつけて相手をねじ伏せるということもしません。
相手のせいにしない
自分のせいにもしない
そんな生き方がちゃんとあるのです。
相手の理不尽を黙って受け入れてしまう方は
・相手のあたりまえを黙って優先しないこと。
・相手の意志と同じくらい自分の意志も大切にする事。
この2つだけでも意識をしてみてください。
今日までにご紹介してきた3つの癖を手放す方法と
今日の理不尽を受け入れてしまう方へのお話。
今はよくわからなくてもまずは実践してみてください。
きっと新たな発見があるはずです^^
今日までの6日間で魂の話と負のループを繰り返さない方法をお伝えしましたがいかがでしたか?
うーん…よくわからない…
じゃ…こんな場合はどうしたらいいの?
自分と相手の学びのラインがピンとこない…
私の場合はちょっと当てはまらないように感じるな…
そんな時は個人セッションをご利用ください。
あなたの現状やをお気持ち、過去の経験等をお伺いして、
・今何が起きているのか
・魂がどんな学びを必要としているのか
・あなたの大切な人がどんな学びの最中なのか
わかりやすくお伝えいたします。
魂の世界やその学びについてもっと知りたいという方は魂講座も開講しています。
潜在意識の奥にある魂の記憶を呼び覚まして
より良き学びが出来るようにお手伝いさせていただきますね^^
今月の予定は以下の通りです
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☆4月の予定
8日(水)
浄化施術(札幌)
10日(金)〜12日(日)
イベント
ミネスピVol.6
札幌グランドホテル地下1階
11:00〜20:00(10日)
11:00〜19:00(11日)
11:00〜17:00(12日)
14日(火)
魂講座
Web講座(佐渡)
15日(水)
魂講座(札幌)
18日(土)〜19日(日)
函館出張
21日(火)
イベント
火曜カルチャー(手稲)
11:00〜17:00(最終受付16:30)
24日(金)
紋別
25日(土)〜26日(日)
イベント
紋別わくわく市
25日 11:00〜17:00(予定)【会場閉店23時】
26日 10:00〜16:00
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ご都合が合わない、他人に聞かれたくない、
そんな時は出張個人セッションをご利用ください。
ホームページからの初回予約は3000円割引になります。
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◎お問合せ◎
ホームページ
電話
09026944520(琴)
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【負のパターンから抜け出す方法】
5日目 察してほしいを手放す←本日はこちら
6日目 理不尽を受け入れていませんか?
負のパターンから抜け出す方法
本日は5日目【察して欲しいを手放す】について
「察してほしいと願う」とは
何も言わなくても相手が自分の気持ちをおしはかってくれると願うこと
「察してほしい!」
「言わなくてもわかってほしい!」
そう思った事ありませんか?
「それくらいわかるでしょ!」
「なんでわかってくれないの?」
言ったり、言われたりした事、きっとありますよね。
期待にも似ていますが、察してほしいと願う時は
「自分が優先・優遇されて当然」「自分で責任を取りたくない」
という自分優位な意識を持っている場合が多いです。
察してもらえれば自分からの意思表示が不要なので楽ですし
想い通りにならなかった時は
「そうじゃない」「頼んでない」の一言で片づける事もできます。
真逆の「否定される恐怖」から自分の意思を発する事ができず
言わなくても察して欲しいという場合もありますが…
こちらについてはまたの機会に。
いずれにしても何も意志をつたえていないのに
相手に思い通りに動いて欲しいというのはちょっと傲慢ですよね。
では「察して欲しい」を手放すにはどうしたら良いのでしょうか
◆察して欲しいを手放す方法
「そこは察するところでしょ。」
「それくらい言わなくてもわかってよ!」
「これくらい言わなくてもやってよ!」
と思った時は「ちょっと待て!」と自分にSTOPをかけてみてください。
・今、相手を下に見ている自分がいる。
・人間は平等
・相手の事を思うのならまずは「自分がどうしたいか」を伝えよう
と意識してみてください。
これだけでも相手への対応が優しくなると思います。
さて、ここまでで負のパターンを繰り返す3つの癖の手放し方をご紹介してきましたが、
この癖が出た時に相手の方が
「それはあなたの問題ですよね。自分の感情や人生のテーマは自分で解決しましょうよ」
と言ってくれればわかりやすいかもしれませんが…
気づかないうちに癖になっているということは
この3つを相手にぶつけた時に黙って受け取ってくれた存在がいたと言うことです。
しかも相当な人数がいたのではないでしょうか。
と言うことで…
明日は黙って受け取っている側のお話「理不尽を受け入れていませんか?」 です。