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琴・皇子のつぶやきブログ

2022/02/09
【土地浄化】『地蔵菩薩』お地蔵様からのお話  

「仏様」とはよく聞く言葉だと思いますが、この仏様には順位があります。

 

最も位が高い『如来様』

その下に『菩薩様』

またその下に『明王様』

そして最後に『天』

 

「天」は、大黒天や毘沙門天がこのグループ。

「明王」は、不動明王や愛染明王。

「菩薩」は、弥勒菩薩や観世音菩薩(観音様)

地蔵菩薩(お地蔵様)

「如来」は、釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来、薬師如来と分けられます。

 

今回は、菩薩様である『地蔵菩薩様』お地蔵様のお話です。

 

お地蔵様は、昔話にも良く出てくる庶民の人気者。

誰の目にも止まり、また誰からも愛される身近な存在です。

 

昔は、その村を守る氏神様の代わりに人々の身近な存在として民の生活を見守り子ども達の健康を守ってくださる神様として崇められていました。

 

地蔵菩薩とは、釈迦が亡くなってから弥勒菩薩が現れるまで無仏になる間、全ての生き物を救うと言われている菩薩で、道端などに良く見られるお地蔵様のことです。

 

大地のように広大な慈悲で救済するということから、この名前がつきました。

 

僧侶の形をして、右手に錫杖(しゃくじょう)、左手に宝珠(ほうじゅ)を持っている愛らしい姿で広く知られています。

 

地蔵は、地獄の責め苦の救済を求める対象なり、親より先に死んだ子供達を守るのが地蔵菩薩であるとされています。

六道輪廻の思想から、あの世への旅立つの場として。

また、六地蔵像があるところでは、死ぬと六種の世界は生まれ変わることから、その都度六つの地蔵に救ってもらうため。

そして、町外れや辻という町の結界には、地蔵尊が守護神として祀られているのをよく見かけます。

 

そんな、町の守り神『お地蔵様』から琴が聞いたお話✨

 

最近の子供達は外で遊ばぬな?

我ら地蔵のことを知らぬ者も多いだろう。

ただの石の塊だと思うておるのもいる。

それでも人は災いや病気になると神だ仏だと神社や寺に行き、ご利益ばかり求める。

わしらのご利益は、皆を守り、その守りに感謝する者の健康と厄を災いから守ること。

こんなに身近で神に触れることは無いというに、非常にもったいない。

皆、地蔵のもとに川を渡りあの世に行くというに、知らぬが仏とはこのことじゃな。

それでも尚、手を合わせ1日の健康と安全を守るために寄るものもいる。

ありがたいことじゃ。

 

いいか?

ここからの話を良く聞け。

地蔵は手を合わせてほしいからいるのではない。

この世を旅立つ命がある限り、必ず地蔵の元に寄りあの世に旅立つ。

その時、生きて命を繋ぐ者に対して魂となった者はいつもこう言う。

『どんなに辛くても魂になれば、そこからまた新しい修行に入る。生きて辛く苦しいことも、死んだらそれは感謝に変わる。生きていれば手を合わせ感謝する場もある。生きていれば言葉を交わし心安らぐ相手もいる。言葉発すれば皆の耳に届き自らの思いを言葉に出すことも怖かろう。だが、魂になれば自らの言葉は神仏にしか聞いてもらえず、またその願いは聞いてはくれぬ。生きている時にしか出来ぬこととは、しっかり自らの思い考え方を伝えることじゃ。

これができぬ故、後悔未練としてこの世に魂を残すことになる。

これが成仏出来ぬということ。

まずは地蔵に心の中で悩み苦しみを打ち明けよ。

死人に口無しとはよう言うたもの。

この世では地蔵にも口無し、他言無用じゃ!

神仏も同じこと。

 

願いを叶えるのは自分。

じゃが、願いを打ち明け自らの約束にすること、聞き届けた神仏は必ず応援する。

なぜならば、神仏に打ち明ける願いは、自分の内の神なる存在「魂」との約束となる。

 

魂が偉いのではない。

その魂を宿して苦難を乗り越える己こそ、神なる存在。

自分を卑下することなく、応援してくれる者たちがいることに感謝せよ。

それが仲間というもの。

 

毎日地蔵に手を合わせていれば、同じ地蔵に手を合わせにくるものと話すこともあろう。

これが仲間というもの。

 

やり続けることの大切さは、自らの意志で作り動いていること。

途中で投げ出しても良い。

経験は積まれ、それが身になるまで続けることが困難だっただけのこと。

自分に正直にとはこのこと。

やれば達成感。最後までやらねばそこまでの経験。どちらも自分が分かるというもの。

 

生きているということは全てが恵み。

成し遂げたければ行動のみ。

我はいつも皆をみておるぞ。

 

とのことでした✨

 

ブログ頑張りまーす❣️





2022/02/08
【土地浄化】『雷神様』からのお話  

今回は『雷神様』のお話✨

 

風神の対極には雷神と言われ、二神で一対となります。

 

雷神は雷様として有名ですが、『雷電様』や『雷公様』『鳴神(なるかみ)』とも呼ばれています。

風神が風を司る神様ならば、『雷神』は雷と水を司る神です。

 

日本書紀で雷神は「ホノイカヅチノオオカミ」といい、雨乞いの神や稲作の神と言われています。

 

雷や水災害が起こらないように祈る事や、農作物の豊かな収穫を意味して雷神を祀る神社も多く、社名に雷神と入っているところもあります。

 

そんな『雷神様』から琴が聞いたお話✨

 

全ての恵みは『水』からある。

水無くして生き物は生きていけぬ。

その水を怒らせ恐怖させるのは人間。

自らの私利私欲のために山を崩し川の流れを変え、自然の摂理を崩しているのも人間。

 

空の機嫌も地からの反映。

雷もまた警告の一部。

 

風神と共に我らタッグを組むことで、恐ろしいエネルギーが発生する。

竜巻、スコール、様々な自然現象が現れる。

 

混沌とした世の中。

我が身を見つめ直す機会を、過去には自然になぞらえ自然からの教えで自らを正した。

そこには神があり、神がいた。

今はその機会にも恵まれず、神として崇められしか者どもも地に降りることが少なくなった。

 

自然を感じることは人の五感に問う。

自然を愛することは人の感情に触れる。

 

優しさや思いやりは自然と出てきてこそが、相手に伝わるというもの。

 

怒り憂いは滞った思い。

溜まったいるので有れば出せば良い。

 

涙にも意味がある。

涙は人の身体から溢れ出た水。

我の領域。

 

怒り涙している自分があれば、雷雨と同じこと。

 

人の身体には八つの神が宿る。

それらすへに「雷」が付く。

 

痛みには涙付きもの。

痛みに怒りを乗せる者もあるだろう。

悲しみには涙付きもの。

怒りの悲しみもあるだろう。

辛さには涙付きもの。

辛さの原因に怒り抑えられない者もあるだろう。

苦しさには涙付きもの。

苦しさから逃れられず自らに怒りを持つ者もあるだろう。

嬉しさ、喜び、感謝に涙するもの。

そこに感じる愛で涙することもある。

 

それだけ人は感情の生き物。

ゆえに水無ければ生きていけぬ者。

 

涙するもの全てを忘れ消し去る。

風の神もそこに存在する。

 

雷神と風神は皆の元にあること、覚えていてほしい。

 

感情を出すことに恥じてはならぬ。

そこに自然の力の助けがある。

自然とは神。

自分らしく自然に生きる。

神と共に生きる自分に気づいてほしい。

 

とのことでした✨

 

納得✨✨✨








2022/02/07
【土地浄化】『風神様』からのお話  

風神は『風を司る神』として有名です。

他には、「風の精霊」や或いは妖怪をそう呼ぶこともあるそうです。

 

古事記や日本書紀に記された神話の中では、シナツヒコが風神とされています。

古事記では、神産みにおいてイザナギとイザナミの間に生まれた神であり、風の神であるとしています。

日本書紀では、神産みの第六の一書で、イザナミが朝露を吹き払った息から級長戸辺命(しなとべのみこと)級長津彦命(しなつひこのみこと)という神が生まれ、これは風の神であると記述しているとされています。by Wikipedia

 

妖怪としては、空気の流動が農作物や漁業への被害を与えるという、中世の信仰から生まれたもの。「カゼをひく」の「カゼ」を「風邪」と書くのはこのことが由来と言われており、江戸時代には風邪の流行時に風の神を象った藁人形を「送れ送れ」と囃しながら町送りにし、野外に捨てたり川へ流したりしたそうです。by Wikipedia

 

文学では、悪心として風神を鎮めるための祭事があったり、風の神は『邪気』のこととしていたり、疫病発生の暗示と言われたりしているようです。

 

あまり良いイメージではないですね😅

 

そんな風神様から琴が聞いたお話✨

 

災害や病気は人間が作り、自らの元に引き寄せる。

空気を乱し、自然を壊し、そして自らの身体を弱らせる。

 

これらの原因を風は運ぶのみ。

自然のままに流れ吹く風をどう捉えるかは人間次第。

 

良い気を求めるのであれば、良い気が作られる環境にしたら良い。

悪い気を浴びたくなければ、皆が心一つに良い事をしたら良い。

 

だが人は様々。

風の吹き方も様々あるように、意志あるものには個性がある。

それもまた良いではないか。

 

悪があって神がいることを知るのと同じこと。

悪があるから神を求める。

神ありきの世界はなんら変化も無い、つまらない世になるだけじゃ。

いいことばかりだと、何が良くて悪いのかすらわからぬ。

それこそつまらないこと。

 

心地よい風が吹けば、皆気持ちが豊かになる。

激しい風に当たれば、皆不快になる。

 

だが、逆も然り。

皆が良いと思うことに不快なものもおる。

皆が不快と思うことに心地よさを感じるものもおる。

皆自由で良いではないか。

 

病気になる者はその後身体を労わり

病気を知らない者は無理をする

 

また、病気ばかりしている者は無理をしない代わりに自信を無くす

病気を知らない者は自らやりたいことを精力的にやりこなす

そして身体の弱い者は、やりたい事をやっている者を憧れ、自らを憎み憧れている者をも憎む

健康な者は病弱な者を哀れみ、そして自らの健康を自慢しながら病気への憧れを持つ

人は無い物ねだりで理不尽な生き物

何が正解かは、誰も知らぬ。

 

自らを何者かわからぬ者に我が姿がわかるはずも無く、風はただの風であり目に見えぬ存在としているのみ。

 

ただ、その風の力で命を育み子孫を増やすものもおる。

風が無ければ草木も育たぬ。

育たぬ食物がなければ命も果てる。

風が無ければお主らも生きては来れなかったであろう。

 

何を良しとするかは、目の前にあるものだけではなく、心の動きに反応する知識と理解で成り立つ。

 

心の隙間に風が吹き辛ければ塞げば良い。

心が冷たく凍りつくなればそれを吹き飛ばす風に当たれば、全てを忘れるであろう。

 

自らの持つ風のまま

自ら願う風にあたる

思うままに生きれば良い。

 

とのことでした✨

 

確かに✨✨✨





2022/02/06
【土地浄化】『九尾の狐』のお話  

前回は、稲荷神である『お稲荷さん』の眷属狐のお話でした✨

 

今回は、その眷属を連れて来てくれた

『九尾の狐』のお話✨

 

日本の神話や伝承にはたくさんの狐が登場しています。

その中でも稲荷神社などで人に親しまれている一方、妖怪として人に災いをもたらす恐ろしい狐もいます。

 

まず、狐神の中の『妖狐』とは?

狐が神になった「霊狐」の事で、300年以上生きると妖術を身につけることで『妖狐』になると言われています。

妖狐には「善狐」「赤狐」「白狐」と様々な狐神がいますが、『九尾の狐』のお話です。

 

尻尾が9本ある狐で、九尾の狐と知られ、白面金毛九尾の狐がいます。

「九尾の妖狐」や、単純に「九尾」と呼ばれます。

中国の格王朝の史書では、九尾の狐はその姿が確認されることが太平の世や明君のいる代を示す瑞獣とされます。

 

九尾の狐は、一部の伝承では天界より遣わされた神獣であるとされています。

 

このような九尾の狐。

では【土地浄化】でどのような働きをするかというと、、、

今回連れてきた7尾の狐の監督兼補佐と同時に、野孤を見張り、土地から現れる邪念邪気、想念の見落としが無いかの確認と共に、浄化に必要な結界に対してのエネルギーを張り巡らせてくれます。

そして、土地の端々に結界を張るための印を付けてくれたりと、普段目を向けないところや忘れそうな部分に対して目配りをしてくれたり、補強をしてくれたりととても大切な存在です。

 

そんな『九尾の狐』は、いつも土地浄化のお手伝いに来てくれるわけではありません。

今回は土地浄化をするために呼ばれた神社やお寺何社かを参拝しましたが、その都度、土地浄化に必要な神様やお手伝いしてくれる神獣等が集まるようお祈りしてきました。

その中に、『九尾の狐が来てくれたらいいな〜』なんて考えていたのも確かです😅

施術日当日にお姿見た時は、「まさか!」と目を疑いましたが、本当にいらしてくださいました✨

九尾の狐にご挨拶に行った時、目が合いましたが、とても素敵なグレーっぽいブルーでしたよ✨

 

お話は出来ませんでしたが、狐神様にお会いすることもなかなか無いのでとても貴重な時間でした😊

ありがたや〜✨

神々に感謝しかありません✨

 

というお話でした😊





2022/02/05
【土地浄化】稲の豊穣の神様『お稲荷さん』の眷属狐のお話  

お稲荷さんといえば『キツネ』を思い出す人も多いはず🦊

 

お稲荷さんの語源は『稲(い)生(な)り』で、稲の豊穣を守る神様です。

これが『稲荷神』です。

 

稲のような食物を司る神を古くは

「御饌津神(みけつがみ)』と言ったそうです。

この神名に「三狐神(みけつがみ)』の字をあてたので、いつしか狐が稲荷の神使いになったそうです。

 

この他にいくつか伝承があり、

・狐は野ネズミを襲うので、狐が稲の守り神になった。

・2000年以上昔、京都伏見の地に狩猟民たちがいましたが、狩猟民たちは山の狼を神の使いとしていましたが、稲作の定着と共に狼は山に追いやられ、代わりに里に住む狐が稲の神の使いになった。

というお話があります。

 

ところで、、、

琴の土地浄化施術には様々な動物の神様もお呼びしますが、なぜ狐か⁉️

 

それは、霊的な存在への働きをしてくれるのがお狐様だからです。

 

よく、狐憑きや狐に祟られるなんてお話は聞いたことがあると思います。

このような狐を「野孤(やこ)」と言います。

 

動物の魂階級の話をすると、一番下の低級霊として扱われています。

全てのお狐様がそうではなく、九尾の狐のいわれる尾が9本ある狐は特殊な霊力を持ち、人の心を読み取り悪霊や邪気に対して非常に強い懸念を持ち退治するというものもいます。

この他に、天狐・空狐・気孤など様々な狐神がいます。

 

今ここでお話する狐様は、野狐を扱う狐様。

なぜ野狐が低級霊なのか、人に影響を及ぼすかというと、

動物霊の中で人間に一番身近でずる賢いという理由から、狐が身近だったこと。

また、思いを念として持ちやすく、その由来は様々ですが、狐をいじめると必ず仕返しに来る!なんていうお話があるように、人に意地悪をしたり災いや不幸をもたらしたり、執着という点で恨み辛みを持つということで、人に近い念の存在とも言われています。

 

そして、施術に呼ぶ狐様は、その野孤ではなく九尾の狐の配下にあるお狐様で、尾が7本の狐です。

 

琴がある神社に行った時に話しかけてきた狐がいました。

その狐は言います。

「何か困ったことがある時には、私を呼びなさい。」

その場所は稲荷神社として有名なところでしたので、別に不思議な感じはありませんでしたが、怪しさMAXではありました😅

その時に別の狐様が出てきて、こう言いました。

『お前は狐を操る。悪霊、邪気、邪念、邪想持つ者全てお前の元に引き寄せられる。そのためにはいつも狐を抱えてよ。いつか役に立つ。』

と言われ、へぇーそうなんだ?なんて思っていましたが、昔からお祓いに行くと「あなたには狐が憑いてます。気をつけなさい。」と良く言われていたことを思い出し、なるほどね!と納得しました😅

それからは、狐が憑いているとは言われなくなりました笑笑

今思えば、この時の狐様は9尾の狐様だったかも知れません😅(色は白くて尾がたくさんあった!)

 

そして、この7尾の狐様。

低級霊と言われる野狐を使い、土地に根付く想念や邪気邪念を消してくれるお役目があります。

 

そのためにお呼びした狐様でした✨

大変助かります♪

 

今回は、狐様のお話でした✨

次回は、狐繋がりで『9尾の狐』のお話✨









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