最近、よく聞く言葉。
『ストイック』
そして、これもよく聞く言葉。
『マニアック』
何となく聞いて、何となく分かっていた気がしていた。
「ストイック」と聞くと、何かに集中して、そこから目を離さない完璧な覚悟を持って自分に向き合い持しているようなイメージ。
『マニアック』と聞くと、あるひとつのジャンルを徹底して調べ尽くし、誰にも負けない知識を持っているイメージ。
どちらも間違いでは無いと思いつつ、調べてみた!
『ストイック』
禁欲的で厳格に身を持するさま。
禁欲的?厳格?
「禁欲的」
欲望を抑え、理性や信仰によって生活しようとするさま。
「厳格」
手加減などせず、厳しいさま。
つまり、『ストイック』とは、
欲望を抑え、理性や信仰によって生活しようと、手加減などせず厳しく自らを持つこと。
これを『自己に厳しい』というのかとわかった。
『マニアック』
物事に徹底して熱中しているさま。
「徹底」
中途半端では無く一貫していること。
「熱中」
夢中になってすること。
『マニアック』とは、物事に中途半端では無く一貫して、夢中になってすること。
なるほどね〜...φ(◎◎ヘ) ホォホォ...
『ストイック』と『マニアック』
両方持っている人は、
欲望を抑え、理性や信仰によって生活しようと、手加減などせず厳しく自らを持ち、物事に中途半端では無く一貫して、夢中になってすること。
となる。
よくよく考えると、みんな両方持っていて、そのこだわり具合でストイックにもマニアックにもなる。
「あの人はストイックだから!」
「あの人はマニアックだから!」
別な意味で使い分けされてる感じで、ストイックの方が人間性高いみたいに聞こえがちだけど、どちらも高度な思考のテクニックだと思います。
そして、究極なことを言えば、
『自分大好きすぎて、自分に夢中』になることで、周りを気にすることなく、好きなことが出来るということ。
ある意味理想(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
魂は、それを知っているということ。
その魂を持っているなら、もっと自己に厳しく、もっと色々なことにチャレンジしてもいいってこと。
なんでもやってみないと分からない。
そこに怖いことは何も無い。
だって、それは魂が経験してきたことで、知らないことはその時に経験させられる。
そのために生きてる。
やりたいことやればいいんだよ...♪*゜
言葉って面白い(o^^o)
人のために行動したり何かを考えている人は、素晴らしいことで、なかなか出来ないこと。
人のためならどんな事でも!と言って、行動に移している人を尊敬します。
「魂の学び経験」からは、人のために何かをすることは、実は「自分のため」と言います。
このからくりは、「見返りを求めている」のでは無く、本当の人ためにやっている人は、『自分がやりたいから!』という〘 心から〙の思いで動いているということ。
この『心から』ということが、魂の学びと経験。
頭で考えて行動することには、何かと色々な理由や制限があります。
「いい事をしたい」「ためになりたい」「褒められたい」など、〜したいという思いには、『期待』があります。
『期待』は何も生まない 生まれない。
結局、期待を持ちながら何かをやったとしても、その「何か」を一生懸命になっても『期待』に一生懸命になり成果が半減することになります。
期待を持つことで得られたものは、次回必ず、『期待』の元に行動することになり、その期待通りの言葉や成果が現れなくなった時に出てくるのは「落胆」です。
その代わり、心からの「やる!」を決めて行動することは、結果がどうあれ、人に何かを言われたとしてもそこには後悔も落胆もありません。
褒められたとしても「ただ一生懸命やっただけ」なので、当たり前のことをしただけと謙虚さも生まれます。
褒められた時の嬉しさはどちらもひとしおですが、期待を持ちながらの一生懸命は、「次も頑張ろう!」という意識から、自ら期待を求めて行動することになり、常に期待に応える自分に追い込まれていきます。
時に「期待」も活力になることもあります。
ですが、一時の「期待」に振り回されたりするくらいなら、「ただ一生懸命」でいい。
「人のためにやっていることだけど、自分のためにもなっている」ということは一生懸命何かと向き合えていると、それは人のためだったりするけど、自分のためにやっていることと同じ。
人のためなら頑張れるけど、自分のためなら力が入らないという方もいますが、人のためにやって褒められ、褒められたい自分で頑張るより、『やりたいからやってます』の方が、考えも思いもシンプルで分かりやすく、そこには何事にも一生懸命でいる自分に気づかせてもらえます。
何事も一生懸命やる!
自分は一生懸命生きているか?
生涯の課題ですね^^*
今日も一生懸命でいられることに感謝(^人^)感謝♪