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  1. 琴・皇子のつぶやきブログ
 

琴・皇子のつぶやきブログ

2020/03/07
25.ストイックとマニアック  

最近、よく聞く言葉。

『ストイック』

そして、これもよく聞く言葉。

『マニアック』

 

何となく聞いて、何となく分かっていた気がしていた。

 

「ストイック」と聞くと、何かに集中して、そこから目を離さない完璧な覚悟を持って自分に向き合い持しているようなイメージ。

 

『マニアック』と聞くと、あるひとつのジャンルを徹底して調べ尽くし、誰にも負けない知識を持っているイメージ。

 

どちらも間違いでは無いと思いつつ、調べてみた!

 

『ストイック』

禁欲的で厳格に身を持するさま。

 

禁欲的?厳格?

 

「禁欲的」

欲望を抑え、理性や信仰によって生活しようとするさま。

 

「厳格」

手加減などせず、厳しいさま。

 

つまり、『ストイック』とは、

欲望を抑え、理性や信仰によって生活しようと、手加減などせず厳しく自らを持つこと。

 

これを『自己に厳しい』というのかとわかった。

 

『マニアック』

物事に徹底して熱中しているさま。

 

「徹底」

中途半端では無く一貫していること。

 

「熱中」

夢中になってすること。

 

『マニアック』とは、物事に中途半端では無く一貫して、夢中になってすること。

 

なるほどね〜...φ(◎◎ヘ) ホォホォ...

 

『ストイック』と『マニアック』

両方持っている人は、

 

欲望を抑え、理性や信仰によって生活しようと、手加減などせず厳しく自らを持ち、物事に中途半端では無く一貫して、夢中になってすること。

 

となる。

 

よくよく考えると、みんな両方持っていて、そのこだわり具合でストイックにもマニアックにもなる。

 

「あの人はストイックだから!」

「あの人はマニアックだから!」

 

別な意味で使い分けされてる感じで、ストイックの方が人間性高いみたいに聞こえがちだけど、どちらも高度な思考のテクニックだと思います。

 

そして、究極なことを言えば、

『自分大好きすぎて、自分に夢中』になることで、周りを気にすることなく、好きなことが出来るということ。

 

ある意味理想(ღ*ˇ ˇ*)。o♡

 

魂は、それを知っているということ。

 

その魂を持っているなら、もっと自己に厳しく、もっと色々なことにチャレンジしてもいいってこと。

 

なんでもやってみないと分からない。

そこに怖いことは何も無い。

だって、それは魂が経験してきたことで、知らないことはその時に経験させられる。

そのために生きてる。

 

やりたいことやればいいんだよ...♪*゜

 

言葉って面白い(o^^o)


そんなことがわかる毎日に感謝(^人^)感謝♪

2020/03/06
24.人のためが自分のため  

人のために行動したり何かを考えている人は、素晴らしいことで、なかなか出来ないこと。

 

人のためならどんな事でも!と言って、行動に移している人を尊敬します。

 

「魂の学び経験」からは、人のために何かをすることは、実は「自分のため」と言います。

 

このからくりは、「見返りを求めている」のでは無く、本当の人ためにやっている人は、『自分がやりたいから!』という〘 心から〙の思いで動いているということ。

 

この『心から』ということが、魂の学びと経験。

 

頭で考えて行動することには、何かと色々な理由や制限があります。

 

「いい事をしたい」「ためになりたい」「褒められたい」など、〜したいという思いには、『期待』があります。

 

『期待』は何も生まない 生まれない。

 

結局、期待を持ちながら何かをやったとしても、その「何か」を一生懸命になっても『期待』に一生懸命になり成果が半減することになります。

 

期待を持つことで得られたものは、次回必ず、『期待』の元に行動することになり、その期待通りの言葉や成果が現れなくなった時に出てくるのは「落胆」です。

 

その代わり、心からの「やる!」を決めて行動することは、結果がどうあれ、人に何かを言われたとしてもそこには後悔も落胆もありません。

褒められたとしても「ただ一生懸命やっただけ」なので、当たり前のことをしただけと謙虚さも生まれます。

 

褒められた時の嬉しさはどちらもひとしおですが、期待を持ちながらの一生懸命は、「次も頑張ろう!」という意識から、自ら期待を求めて行動することになり、常に期待に応える自分に追い込まれていきます。

 

時に「期待」も活力になることもあります。

ですが、一時の「期待」に振り回されたりするくらいなら、「ただ一生懸命」でいい。

 

「人のためにやっていることだけど、自分のためにもなっている」ということは一生懸命何かと向き合えていると、それは人のためだったりするけど、自分のためにやっていることと同じ。

 

人のためなら頑張れるけど、自分のためなら力が入らないという方もいますが、人のためにやって褒められ、褒められたい自分で頑張るより、『やりたいからやってます』の方が、考えも思いもシンプルで分かりやすく、そこには何事にも一生懸命でいる自分に気づかせてもらえます。

 

何事も一生懸命やる!

 

自分は一生懸命生きているか?

生涯の課題ですね^^*

 

今日も一生懸命でいられることに感謝(^人^)感謝♪


2020/03/05
期待からは何もないんです。
ブログチャレンジ100日!No.11  
期待するとか、期待してたのに〜とかよく耳にすることがあると思いますが、期待って自分の押し付けだったりするんですよね〜。
そもそも、人同士口があって言葉があって、ちゃんと会話をしなければわからない事ばかり。
察してほしいとか、わかってほしいとか、互いが違う環境で育っているんだからわかるはずがない。
人によっては、気が利いて先回りして色々動く方もいるが、実際はそう出来る方は少ないですよねー。
期待するばかりに目を向けず、相手に伝えるだけでなく、相手の話をしっかり聞いてあげることで、互いの摩擦を可能な限り減らしてあげるともっといい関係性が出来るはず。
お互いの気持ちに寄り添い、気を使う訳じゃなく、自然な形で相手と付き合ってみては!
ではSee YouNext Time


2020/03/05
23.毎日が恩返し  
恩返しとは?
人から受けた恩に報いること。報恩

恩とは?
めぐむ。なさけをかける。受けた方でありがたく思うべき行為

報いるとは?
受けた物事に対して、それに見合っただけの事をして返す。

めぐむとは?
なさけをかけること。

なさけとは?

1 人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり。

2 男女の情愛。恋情。また、情事。いろごと。「深情け」「薄情け」

3 風情。おもむき。あじわい。

4 もののあわれを知る心。風雅を解する心。風流心。

 

『恩返し』とは。

人から受けた思いやりに対して、それに見合っただけのことをして返す。

 

恩返しという言葉ひとつでも、細かく分類して調べてみると、たくさんの意味合いが込められています。

これら全ての意味を理解して正しく使うことが大切ですね。

 

琴は、言葉を伝えるお仕事をしています。

日々使う言葉をしっかり分かって使えているか?時々気になります。

特に、文章で何かを伝える時は、少しでも疑問を持ったら、その言葉の意味を理解してから使うようにしています。

 

何万何千語もある中での「たったひとつ」の言葉でその人の人生が変わる言葉。

 

言葉って大切だな〜とつくづく思う瞬間。

 

心に響く言葉は、その人それぞれ。

それは、その人が生きてきた過程の中で集められた言葉や環境で全て違います。

 

自分が良いと思う言葉を使えば良いのかもしれません。ですが、それがその人のためになる言葉なのかは、聞いた側の判断で変わります。

伝わっていると思っていた言葉が、悪い意味で捉えられているとしたら悲しいですね。

ですが、そう思わないための方法を魂は知っています。
その方法は、
『心からの言葉で伝える』ということ。
ここには後悔はありません。

本気で『そう』思う言葉で話すということ。
そして、思いやりを持って接してくれる相手も、いつも『本気の言葉』本心で話してくれています。

その言葉をかけてくれる人。
こういう人達がいるから出来る『本気の』会話。

毎日の生活の中で言葉を出さない人はいません。
言葉を聞かない日もありません。
テレビのニュースや好きな音楽。
本やスマホの文字。
全て『言葉』で表されています。

目や耳から入ってくる情報や直接話してくれる人との交流。
そこで成される(作る)言葉は、伝え返したその瞬間に『恩返し』が為されて(行い)います。

何気ない会話の中で、いつも相手に『恩返し』をしている!
そして、相手からも「恩返し」を受けている!

なんて考えると、嫌な言葉や人を傷つけることはないのかもしれませんね^^*

毎日の恩返し出来ることに感謝(^人^)感謝♪

2020/03/05
23.毎日が恩返し  
恩返しとは?
人から受けた恩に報いること。報恩

恩とは?
めぐむ。なさけをかける。受けた方でありがたく思うべき行為

報いるとは?
受けた物事に対して、それに見合っただけの事をして返す。

めぐむとは?
なさけをかけること。

なさけとは?

1 人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり。

2 男女の情愛。恋情。また、情事。いろごと。「深情け」「薄情け」

3 風情。おもむき。あじわい。

4 もののあわれを知る心。風雅を解する心。風流心。

 

『恩返し』とは。

人から受けた思いやりに対して、それに見合っただけのことをして返す。

 

恩返しという言葉ひとつでも、細かく分類して調べてみると、たくさんの意味合いが込められています。

これら全ての意味を理解して正しく使うことが大切ですね。

 

琴は、言葉を伝えるお仕事をしています。

日々使う言葉をしっかり分かって使えているか?時々気になります。

特に、文章で何かを伝える時は、少しでも疑問を持ったら、その言葉の意味を理解してから使うようにしています。

 

何万何千語もある中での「たったひとつ」の言葉でその人の人生が変わる言葉。

 

言葉って大切だな〜とつくづく思う瞬間。

 

心に響く言葉は、その人それぞれ。

それは、その人が生きてきた過程の中で集められた言葉や環境で全て違います。

 

自分が良いと思う言葉を使えば良いのかもしれません。ですが、それがその人のためになる言葉なのかは、聞いた側の判断で変わります。

伝わっていると思っていた言葉が、悪い意味で捉えられているとしたら悲しいですね。

ですが、そう思わないための方法を魂は知っています。
その方法は、
『心からの言葉で伝える』ということ。
ここには後悔はありません。

本気で『そう』思う言葉で話すということ。
そして、思いやりを持って接してくれる相手も、いつも『本気の言葉』本心で話してくれています。

その言葉をかけてくれる人。
こういう人達がいるから出来る『本気の』会話。

毎日の生活の中で言葉を出さない人はいません。
言葉を聞かない日もありません。
テレビのニュースや好きな音楽。
本やスマホの文字。
全て『言葉』で表されています。

目や耳から入ってくる情報や直接話してくれる人との交流。
そこで成される(作る)言葉は、伝え返したその瞬間に『恩返し』が為されて(行い)います。

何気ない会話の中で、いつも相手に『恩返し』をしている!
そして、相手からも「恩返し」を受けている!

なんて考えると、嫌な言葉や人を傷つけることはないのかもしれませんね^^*

毎日の恩返し出来ることに感謝(^人^)感謝♪
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